SDU-Iライン

ヘラクレス

完全に移住する決断をしました。
可能な限り早く移住できるように動きます。

chaserの移住に興味ない人もいると思いますので、
ヘラクレス記事だけ見たい人は目次から飛べるようにしておきます。

chaser移住物語 1

もう「東京、横浜にいる必要なし」
本当につくづく感じる日々を送ってます。

移住することは決断しましたので、
移住完了まで「chaser移住物語」としてこのブログで書いて行きます。

もちろんヘラクレスの趣味は移住後も続けます。
引越し時までに頭数は減らさなければいけないかもしれませんが、
移住完了し落ち着いたら、
田舎の特権を使いスペース確保したいと思います。

飼育頭数は増やしません
いくらスペースが取れたとしても、
1人で飼育するには限界があります。
今でもヤバい状況です。

理想の環境は、
「ストレスなく楽しく妥協しない飼育」
これです。

今はスペースが狭すぎてストレスが付きまといます。
いろいろと飼育面で妥協してるところもあります。
メス1頭のスペースにすら困ります。

今ぐらいの飼育数を妥協なく快適に飼育できる環境を作りたいと思います。

さて、移住地候補をいろいろ考えてたのですが、
次の3県が候補になりました。

  • 山梨県
  • 大阪(郊外)
  • 岡山県

山梨県
北杜市
八ヶ岳近辺の空気感が最高です。
我が家は何年か連続八ヶ岳へドライブへ行ったり、
清泉寮に泊まったりとお気に入りの地です。
北杜市はオオムラサキセンターもありますね。
カブクワもたくさんいそうです。
また移住の人気地でもあるようです。
そりゃそうでしょと思う素晴らしい所です。

大阪(郊外)
実家が大阪市内にあるので、
アクセスも考えると一番現実的といった所でしょうか。
大阪の田舎、ん〜どこでしょう、
能勢とか?
カブクワいますよね?
行ったことがない大阪の郊外も視察余地ありかもです。

岡山県
今は亡き祖母が住んでた所です。
一応家は残ってますが、現在人が住める状態ではない。
子供の頃、夏休みに毎日カブクワ採りをしてました。
特にミヤマクワガタがザクザク採れる所です。
ノコギリ(水牛)がたま〜にしか採れないので、
採れた時はめちゃくちゃ嬉しかった思い出があります。
しかし残念なことに近所の山は今、スギやヒノキでびっしりで、
昔のようには採れないというか、いないです。

以上が候補地です。

この夏は各地へ視察に行きます。
ピンと来る場所が見つかればすぐに行動を開始する予定です。

さて今回の移住は、
「田舎でなければいけない」
です。

私が知ってる田舎、
つまり小さい頃、祖母がいた岡山県の田舎はどんなだったかというと、

  • カブクワが採れるポイントが徒歩圏内
  • ぼっとん便所
  • 便所にカマドウマが現れる
  • 家の中に突然ムカデが現れる
  • 軒下にスズメバチが巣を作る
  • 近所の人が勝手にドアを開けて入って来る
  • 駅やスーパーまでバスでいく上にバス停までかなり遠い
  • 薪で風呂を沸かす
  • 家の庭でゴミを燃やす
  • 蚊帳の中で寝る
  • すぐ近くの川で泳いで遊べる
  • 道路に普通にクワガタが歩いている、なぜかミヤマのメスが多い
  • 近くの小さい池にゲンゴロウ、ガムシがいる
  • オニヤンマがたくさん、2回捕まえました
  • 先祖の墓石の中にオオクワがいた
  • 水中メガネの曇り止めはヨモギの葉っぱ
  • 川の水を沸かしカップヌードルを食べる
  • ナナフシも結構いた

どうですか!
ハイスペックの極上田舎ではないでしょうか(笑)

まあこれは昭和の時代の状況なので、
今ではいろいろ変わっているでしょう。

上記のような環境で、
インターネット、ウォシュレット、エアコンが問題なく設置できれば、
もう天国ではないでしょうか!
ワクワクします。

つづく

SDU-Iライン

SDU、本当にいい血統になりました!
実は超高還元でもあります。
低体重でも、えっ?と思う個体がよく出てきます。

今日は、SDU-Iラインの紹介です。

なかなかいいサナギが出てきました。
前蛹119gから

SDI-I
SDU×18D
18Dは5D×6B
つまり、RUOGN-FF0F×AOTG
となります。

そして18Dは18Cラインのメス親が違うライン
18CはGibson同腹ラインです
さらに18Cと18Dのメス親は同腹兄弟です。

ややこしいですが、
要するにGibson血統メスをかけたようなものです。

この状態でのサナギ体長は、
194〜195mmぐらいです。
羽化予想は170mmいくかな〜といったところでしょうか。

まだ幼虫の同腹兄弟もなかなか体重のノリもいい感じです!

いつも言ってますが、
SDU血統最高です!
また言います(笑)

ヘラクレス幼虫飼育ボトル

我が家で使ってる幼虫飼育のボトルを紹介します、

このボトルを使ってます。
ダイナステスマスターズ廣島さんの1.9Lボトル

1本200円のようです。
いつのまにか値上げしてますね(笑)

いろいろとボトルを試してきましたが、
これに落ち着きました。
フタも閉めやすく、とても使いやすいです。

このボトルでメスは羽化までもっていってます。

フタには穴が空いてないので下記のような電動ドリルで穴を開けてます。

Bitly

先には以下のようなステップドリルを使用してます。

Bitly

開けた穴には下のようなシールを貼ってます。

高性能!!タイベック フィルターシール 直径45ミリ 20枚セット×10シート(メール便のみ送料無料)
価格:1870円(税込、送料無料) (2020/7/26時点)楽天で購入

よく見るフタが黒いブロー容器も使ってましたが、
あれは上部の溝が洗いにくく、
フチが細く手を傷つけることが多々あります。

値段は安いですが、手が傷つくのは許せないです(笑)
なので我が家ではもう使わないでしょう。

安いに越したことはないですが、
ヘラクレス成虫、幼虫、飼育用品などを買うときに、
安さばかりを追求するケチな人がいますが、
「ケチな人にはケチな結果が待っている」
因果の法則です。
間違いないです(笑)

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